山口県済生会豊浦病院(山口県下関市)は、地域に根ざした地域完結型の病院として、安全で質の高い医療を目指しています。

副看護部長&副センター長へインタビュー

Q.副看護部長として心がけていることは何ですか?
A.副部長の役割は、師長やスタッフの元気が出るように、環境を整える事が1番だと思っています。師長は病棟の要ですから、その役割は大きいと思います。その師長の役割を支援するのが副部長の役割と考えています。

Q.最近嬉しかった事はありますか?
A.
患者さんから「ここに入院して良かった」という言葉を頂いた事です。最近では最高のケアをしてもらったという言葉を頂きました。こういう事は私たちのモチベーションアップに繋がります。

Q.リフレッシュの方法を教えてください。
A.
旅行に行ったり花を活けたり、観葉植物を鑑賞する事です。花が咲いたり、葉が増えたりする事が喜びです。

Q.どんな病院になって欲しいですか?
A.
患者さんが満足して頂けるのが一番です。

Q.看護部長の素敵なところを教えてください。
A.
明るく話しやすいところ、人を大切にするところ、人に関心をもつところです。厳しさの中にも愛がある方です。

Q.看護部長へメッセージをお願いします。
A.
これからもずっと元気で頑張って欲しいです。

Q.新人看護師へメッセージをお願いします。
A.豊浦病院でしっかりと看護をして欲しいと思います。現場は大変とだと思いますが「看護って素晴らしい、楽しい」と思えるようになって欲しいです。人との関わりを深め、看護だけではなく人として、社会人としても成長して欲しいと思います。頑張ってください。


Q.副看護部長として心がけている事は何ですか?
A.看護部長と師長の橋渡し役になる事です。又、師長とスタッフが生き生きと働くための支援も大切だと思っています。

Q.最近嬉しかったことはありますか?
A.外来の師長を兼任しています。患者さんから「嬉しかった」「安心した」「ここに来てよかった」などの言葉を聞いたときです。

Q.リフレッシュの方法を教えてください。
A. 寝ること、ドライブすること、犬と遊ぶこと。テレビで夏の甲子園大会を応援する事です。

Q.どんな病院になって欲しいですか?
A.思いは色々ありますが、豊浦病院に行ったらすごく良かったと言われる病院になる事です。接遇日本一を掲げている中で、働く職員が済生会の使命に沿った礼節のある仕事ができる病院を目指しています。

Q.看護部長の素敵なところを教えてください。
A.明るい所です。尊敬する所はたくさんありますが、ぶれない信念、倫理観(看護倫理・医療倫理等)現場で常に言葉に出して伝えている所をとても尊敬しています。

Q.部長へメッセージをお願いします。
A.ずっと元気で頑張って頂きたいです。これからもよろしくお願いします。

Q.新人看護師へメッセージをお願いします。
A.きつい時期はなかなかすぐには「楽になった」ということは、まずないと思います。時々楽しい事があったり、喜び合ったりしてつらさを乗り越えられるのだと思います。仲間がいてお互いに支え合う事で、笑顔で元気に働いていけると思っています。患者さんに喜んでもらえる看護ができるように頑張っていきましょう。


Q.やりがいを感じる時はどんな時ですか?
A.入院された方が「この病院に来て良かった」と満足して帰られる事、それがやりがいと思っています。

Q.最近、現場で嬉しかった事はありますか?
A.以前は少ない人数で275床を管理していましたが、4月からスタッフが増え、退院に向けての関わりが濃厚かつスピーディーになった事が嬉しいです。チーム間のコミュニケーションは良くとれていて、チームワークが良いと思います。

Q:病院が新しくなってどんな風になったら良いと思っていますか?
A.私は理念である「しっかりと向かい合いその人らしさを尊重する」というその言葉が大好きで、常に信念として対応していきたいと思っています。患者さん一人一人をしっかりと見つめて向かいあって尊重できるスタッフ・病院になったら良いと思っています。

Q.看護部長の素敵なところを教えて下さい。
A.それは一言、ぶれない信念ですね。弱音を吐きたいだろうけど弱音を吐かないし、長として凛とした姿勢が素晴らしいと思います。

 Q.副センター長の立場で、師長さんへメッセージをお願いします。
A.ラウンドをして患者さんの思いをしっかり聞けるような行動をとってもらいたいです。師長さんも大変だと思いますが色んなことが言えていない患者さんもいるかもしれません。師長さんがそういう思いをキャッチして拾い上げていく必要があると思います。頑張って下さい。

 

教育倫理委員会 広報担当者

お問い合わせ TEL 083-774-0511

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