山口県済生会豊浦病院(山口県下関市)は、地域に根ざした地域完結型の病院として、安全で質の高い医療を目指しています。

血液浄化センター

どんな部署?

血液浄化センター長の小松医師をはじめ、看護師10名、臨床工学技士3名が所属しています。透析療法技術認定士の資格を有するスタッフもおり、日々研鑽を積み専門知識や技術を磨いています。現在、約65名の患者さまが透析治療を受けておられます。

当院の血液浄化センターの良いところは?

当院には透析ベッド20床と個室ベッド1床があり、感染症が心配な場合でも個室ベッドでの透析継続が可能です。

維持透析のみならず各診療科と連携し透析ライフを支援します。また、一般病棟、地域ケア病棟、療養病棟があり、身体状態に応じて透析を継続しながら入院治療を行うことも可能です。また、リハビリテーション科と連携しており、透析通院時の運動療法の提供や、入院中も治療と透析を継続しながらリハビリテーションを行うことも可能です。

 

透析スケジュール

当院の透析スケジュールは、月・水・金:午前と午後の2クール/火・木・土:午前と午後の2クールです。

 
午前
午後

※祝日は通常どおり行っています。

目指すもの

「透析に関しては私たちにお任せを!」

ひとりひとりが責任をもって、チーム全体でタッグを組み、安心・安全な透析療法を提供していきます。

血液浄化センター長より

 

 

 

 

 

副院長、血液浄化センター長の小松です。安全に透析が受けられるようにがんばっています。

透析施設をご検討中の方、小さなことでも構いませんので、お気軽に当院PFMセンターにご相談ください。

お問い合わせ TEL 083-774-0511

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