山口県済生会豊浦病院(山口県下関市)は、地域に根ざした地域完結型の病院として、安全で質の高い医療を目指しています。

医療安全管理

医療安全管理室

職員の一人一人が医療安全に対する意識を向上させ、「事故を起こさない職場環境」から「事故が起きない職場風土」の構築を目指し、患者さんの立場に立った安全な医療の提供に努力しています。

【基本方針】

「事故が起きない職場風土」の構築

【メンバー】

 医師1名・リスクマネージャー1名

【活動内容】

各職場に掲示してある6Sのポスター

● 指指し呼称の徹底 
● 6Sの確立
  (整理・整頓・清掃・清潔・躾・接遇)
● 目指せ接遇日本一(接遇ラウンド)
● 苦情・相談・メンタルケアーへの対応
● インシデント報告書の分析と活用
● 院内・病室ラウンド
● 事故防止への取り組み発表会・研修・カンファレンスの実施

※特にヒヤリハット報告書は医療安全に対する感性を高めるものとして推進、KYTとしても大いに効果を発揮している。
    * 何時でもどこでもどんなことにもヒヤリハットしよう
    * ヒヤリハットした事は文字に書こう
    * ヒヤリハットした事を共有しよう
    * ヒヤリハットが医療安全の感性を高める
    * ヒヤリハットが患者とあなたを守る

「指差し呼称でヒューマンエラーゼロで行こう」ヨシ!

お問い合わせ TEL 083-774-0511

PAGETOP